オバケン凶遡咽び家 × MIKIOSAKABE

MIKIOSAKABE Autumn&Winter 2026
Presentation & Event

MIKIOSAKABE 2026年秋冬コレクションは、体験型ホラー演出で知られる「オバケン」 とのコラボレーションにより、ファッションと物語体験が交錯する没入型プレゼンテーションとして発表する。
舞台となるのは、港区芝の古民家「凶遡 咽び家」。
複数の部屋・時代・記憶が交錯する空間の中で、来場者は“死後の世界を彷徨う存在”としてコレクションを体験することとなる。

その開催に先立ち、3日間限定の特別お化け屋敷 「STAINED(ステインド)」 を開催。
参加者は、3/21(土) に行われるプレゼンテーションへ特別招待される。

MIKIOSAKABEのコレクションで彩られた空間の中で、まるでホラーゲームの主人公になったような体験を楽しめる、特別なイベントだ。


家に染みついた感情が、壁や床から静かに息を吹き返す。
光がしぼみ、空気が歪み、気配が近づく。
──家中の“しみ”が、あなたを見つけるために蠢きだす。

あなたはホラーゲームの主人公のように、
息を潜め、探し、進み、物語に触れることとなる。

イベントチケットは 2/27(金)18:00〜発売開始。

※購入後の確認メールから、プレゼンテーションの予約URLをご案内いたします。
※詳細は以下をご確認ください。

MIKIOSAKABE Autumn&Winter 2026 Presentation「forgotten」

日時:3/21(土) 18:00〜19:30

会場:東京都港区「オバケン 凶遡咽び家」

所要時間:30分
公演スケジュール:
①18:00〜 / ②18:30 / ③19:00 / ④19:30
定員:各回15名

予約方法:
イベント参加者を特別招待

※イベントチケット購入後、確認メールより プレゼンテーション予約URL をご案内いたします。

予約経路:MIKIOSAKABEオンラインサイト

予約締切:3/13(金) 18:00

オバケン凶遡咽び家 × MIKIOSAKABE

特別お化け屋敷「STAINED」

2/27(金) 18:00 〜 チケット販売開始
チケットペイ(オバケンチケットサイト)にてご購入いただけます。

開催日程:3/14(土), 15(日), 20(金・祝)

会場:東京都港区「オバケン 凶遡咽び家」
所要時間:1公演60分
定員:各回6名

参加特典:
①3/21(土)「MIKIOSAKABE Autumn&Winter 2026 Presentation」へのご招待
※イベントチケット購入後、確認メールより予約URLをご案内
②スペシャルノベルティプレゼント

イベント終了後、会場での限定物販もございます。

※イベントおよびプレゼンテーションは各回とも枠に限りがございますため、ご予約はお早めにお願いいたします。

  • イベント公演スケジュール

    ● A枠

    ■ 3/14(土), 15(日)
    4公演

    ①11:00〜 / ②12:20〜 / ③13:40〜 / ④15:00〜

    ■ 3/20(金・祝)
    2公演

    ①11:00〜 / ②12:20〜

    販売経路:チケットペイ(オバケンチケットサイト)
    販売期間:2/27(金) 18:00 〜 各公演前日 21:00 まで
    チケット料金:4,000円(税込)+手数料330円
    チケット購入制限:お1人様につき 1枚まで

折りたたみ可能なコンテンツ

● B枠(Secret)


■ 3/14(土), 15(日)

4公演
①16:20〜 / ②17:40〜 / ③19:00〜 / ④20:20〜

■ 3/20(金・祝)
3公演
①13:40〜 / ②15:00〜 / ③16:20〜


予約経路:MIKIOSAKABEオンラインサイト
予約期間:2/17(火) 18:00 〜 3/5(木) 18:00 まで

※B枠に空きが出た場合、
3/6(金)18:00〜チケットペイ(A枠)にて販売開始

  • イベントストーリー


    「強烈な感情は、壁にも、床にも、天井にも染みつき、やがて“しみ”となる──。」

    目を覚ますと、あなたは見知らぬ家の中にいた。
    ここがどこなのか、どうしてここにいるのか──自分の記憶さえ、霧のように指の間からこぼれ落ちていく。
    立ち上がろうとした手には、一枚の紙が握られている。
    「申し訳ないことをした。本当に申し訳ないことをした。心残りをどうか、誰か、遂げてくれる人を──」
    謝罪と祈りだけが延々と綴られた、誰かの手紙。
    柱時計の鐘が鳴り、遠くで古いテレビの音がする。
    出口を探して歩き出すと、時空がつぎはぎになったような部屋が続く。
    なにかを見つめる監視カメラ。
    「ここは本当に、ただの家なのだろうか」その疑念が胸をかすめた瞬間、空気が変わる。
    家に染みついた感情が、壁や床の奥底からゆっくりと目を覚ます。
    光がしぼみ、空気が歪み、気配が近づく。異様さが、肌にへばりつく。

    ──家中にこびりついた“しみ”が、あなたを見つけようと蠢き始める。

  • 本公演の遊び方


    《 家の中を調べてアイテムを探す 》
    この家には、過去の感情や出来事が、物として沈殿している。引き出しの奥、ベッドの下、誰かが最後に触れたままの机の上
    ──そこに残されたアイテムに触れるたび、物語は静かに動き出す。
    あなたの手が、家の“記憶”を呼び起こしていく。
    ★家の中に隠されたアイテムを見つけ、アクションを起こすことで物語が進行します。

    《 “しみ”に見つからないように身を隠す 》
    家のどこかに、“しみ”がいる。それは、ただ感情だけを引きずって彷徨っている。
    押入れの闇、家具の影、薄いカーテンの向こう──身を隠す場所は限られている。
    ★家の中には、あなたに襲いかかる“しみ”という存在が潜んでいます。押入れや物陰に身を隠しながら、遭遇を避けて探索を進めてください。なお、“しみ”は1体とは限りません。

    《 監視カメラ映像で「覗き見」 》
    家の数カ所には、監視カメラの映像が映し出される場所がある。そこに映るのは、あなたが今いる場所とは別の“家の鼓動”。どこに“しみ”が潜んでいるのか、何があなたを次の記憶へ導くのか。映像を読み解き、仲間と声を潜めながら進むしかない。
    ★家の中には監視カメラ映像が見られる場所がいくつかあります。映像で家の中の状況を確認し、参加者同士で協力をして家の中を調べたり、先に進んだりしましょう。


    物語が進むほど、家はあなたを恐怖に包み、深く飲み込んでいく。
    是非ホラーゲームの主人公になった気持ちでお楽しみください。

    ※本公演にゲームオーバー・マルチエンディングはございません。
    すべての参加者が、同じ物語の結末をお楽しみいただけます。

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